企業理念

  • 健全な太陽光発電システムの大量導入に向け、太陽光発電所の評価やコンサルティング等の活動を通じて太陽光パネル及びシステムの信頼性向上に寄与する
  • 太陽光発電が安全かつ信頼性の高いエネルギーであり続けるために、内外の専門家と有機的なネットワーク体制を構築し専門的なサービスをワンストップかつスピーディーに提供することを目指す

Company

 

会社名 合同会社PVSQマネジメント
住所 神奈川県川崎市麻生区はるひ野一丁目15番1-553号
代表 守田 賢吾
設立 2019年10月4日
資本金 300万円
電話 044−400−2250
メール info@pvsq-m.com

事業内容

  • 評価、調査、技術コンサルティング業務
  • 太陽光発電所の設備評価、設計評価、発電量評価、各種技術文書レビュー、現地調査などのテクニカルデューディリジェンス(TDD:技術面での資産価値評価)業務
  • 太陽光パネルの出力性能評価、長期信頼性評価、不具合分析などのパネル評価業務、パネル調達サポートなどのコンサルティング業務    
  • リスクマネジメントサービス業務
  •  リスク評価、保険契約分析&見直しなどのコンサルティング業務
  •  損害保険の手配などの保険代理店業務

Member

守田 賢吾

Kengo Morita

CEO
技術アドバイザー

プロフィール

1999年、(財) 日本品質保証機構(JQA)に入社。太陽電池の信頼性評価法に関する研究開発に従事。2001年~2008年まで、(財) 電気安全環境研究所(JET)にて、太陽電池の校正・測定・認証業務及び信頼性評価に関する研究開発に従事。2008年~2019年まで、テュフ ラインランド ジャパン株式会社にて、校正/試験責任者として太陽電池の校正・測定業務及び信頼性評価業務に従事。他社との共同研究により太陽光パネルの加速劣化試験を開発、この研究成果をベースに長期信頼性評価サービスを展開。さらに、エーオンジャパン株式会社との提携により、太陽光パネルの不具合リスクを補償する保険プランのための審査プログラム(部材・設計・製造プロセス審査と長期信頼性試験に基づくパネル審査)を開発。2019年に合同会社PVSQマネジメントを設立、現在に至る。
国内外の学会で論文発表10件以上、共著発表多数、国内外でのセミナーで講演10件以上(招待講演含む)、国際学会の審査委員・座長、応用物理学会誌(JJAP)等の編集委員を歴任、これまで測定した太陽光パネル枚数は数万枚!

田中 康裕

Yasuhiro Tanaka

COO
リスクアドバイザー

プロフィール

1991年、不動産仲介会社の生駒商事株式会社(現シービーアールイー株式会社)に入社。2003年にエーオンジャパン株式会社に転職し、代理店ネットワークプロジェクトにおいて業務プロセスの改善と営業管理システムを導入。その後、大手建機レンタル会社の保証制度及び保険プログラムの改善、複数の一部上場企業のグローバル保険プログラム導入プロジェクトに従事。
2012年末から再生可能エネルギーマーケットへのサービスを開始。2015年にリニューアブルエナジーチームを立ち上げ、チームリーダーとして1MW以上の太陽光、風力、バイオマス等の発電所を対象に保険コンサルティング及び保険手配を通算5GW以上行う。また、テュフ ラインランド ジャパン株式会社、一般財団法人電気安全環境研究所(JET)と太陽光パネルの評価方法を企画、その評価結果に基づいて太陽光パネルの不具合リスクを補償する特約を日系損害保険会社と開発。セミナー講師、業界誌への執筆等も多数実施。

青砥 由貴

Yuki Aoto

スペシャリスト

プロフィール

2007年~2015年まで産業技術総合研究所の太陽光発電研究センター、2015年~2020年まで産業技術総合研究所の福島再生可能エネルギー研究所に勤務。太陽光発電に関するプログラム作成、データ解析、イラスト作成などに携わる。

業務提携会社

テュフ ラインランド ジャパン株式会社

一般財団法人電気安全環境研究所

ヒラソル・エナジー株式会社

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